展開の速さ・観客の近さが魅力です!
プラムワン所属 縣 翔平さん

――自己紹介をお願いします。
プラムワンに所属している縣 翔平です。
――ソサイチを始めたきっかけは?
自分がソサイチを始めたのは、4年くらい前にチームメイトに誘われたのがきっかけでした。最初に印象に残っているのは、準優勝した大会と、その次に経験した大雨の試合ですね。あのときの光景や空気感は、今でもはっきり覚えています。
――ソサイチの魅力は?
大学でサッカーを引退してから、しばらくはフットボールから離れていました。一度冷めたと思っていた熱が、ソサイチを通してもう一度戻ってきた感覚があります。サッカーをやり切った人や、フットボールが好きな人が、また本気になれる場所。それがソサイチの一番の魅力だと思っています。社会人にとっては、仕事以外にエネルギーを注げる存在になる競技ですね。
展開が速く、観客との距離も近いので、プレーする側も見る側も熱くなれるところも好きです。
――ソサイチの将来についてどう思いますか?
将来的には、日本代表の活動がもっと定期的に続いて、ワールドカップに出るなら本気で上を目指すチーム作りをしてほしい。チームや選手が増えて、戦い方の幅が広がれば、自然と競技全体も盛り上がると思います。
――LIGA 7’Sに興味を持っている方に一言お願いします。
これから各カテゴリーでリーグに挑戦する選手たちには、まずは気軽に飛び込んでほしいですね。やってみれば、勝手に熱は入ります。怪我だけには気をつけて、一緒にソサイチを盛り上げていきましょう。
