ソサイチはフットサル、サッカー経験者共に集まれる場所です。
LAZO YOKOHAMA所属 田村 佳翔さん

――自己紹介をお願いします。
関東一部リーグのLAZO-YOKOHAMAに所属している田村 佳翔です。
――ソサイチを始めたきっかけは?
フットサルのFリーグで約10年間プレーしてきましたが、引退後も体を動かしたい、ボールを蹴り続けたいという気持ちが強くありました。そんなとき、知り合いだったLAZO-YOKOHAMAの監督に声をかけてもらい、最初は助っ人のような形で練習に参加したのがきっかけです。
当時は日本代表活動の影響でチームの人数が足りない時期でもあり、試合にも出てほしいと言われて登録することになりました。最初の数か月は練習中心でしたが、気づけば本格的に競技として取り組むようになり、ソサイチ歴はちょうど1年ほどになります。
――ソサイチの魅力は?
フットサル出身の自分にとって、ソサイチは競技性がかなり近いと感じています。狭いスペースでの判断や個人戦術、チーム戦術といったフットサルで培ってきた感覚がそのまま活きる一方で、コートが広い分、よりスペースを使ったプレーができる点が魅力です。
また、フットサルボールに近い感覚で扱える点も、早く順応できた理由だと思います。
――ソサイチの将来についてどう思いますか?
サッカーとフットサル、両方の経験者が本気でぶつかり合える場所として、ソサイチはとても面白い競技だと感じています。これからリーグが全国に広がり、真剣勝負の場が増えていくことを楽しみにしています。
――LIGA 7’Sに興味を持っている方に一言お願いします。
いろいろな競技背景を持つ人たちと一緒に、本気でボールを蹴り続けられるのがソサイチの魅力です。経験を活かせる場が必ずあると思うので、ぜひ一度チャレンジしてみてほしいですね。
