1. 目的
LIGA7’Sフェアプレー委員会は、競技の魅力を高めるとともに、暴力や反スポーツ的行為、差別的言動やハラスメントを排除し、参加者全員が互いにリスペクトを持ってプレーできる環境を守るために設置されます。また、寄せられた意見に対しチームや選手、審判団との相互理解を深めることも目的とします。
2. 組織
フェアプレー委員会はシーズンごとに構成され、固定メンバー制ではありません。リーグ委員長、各地域代表者、審判リーダーなどのリーグ関係者に加え、スポーツ倫理や法律の専門家など外部有識者を1名以上含めます。委員構成はシーズン開始前に発表し、必要に応じて追加・変更されることがあります。
3. 裁定基準
委員会の審議はLIGA7’S懲罰規程に基づいて行われます。この規程はF7SL懲罰規程を基に策定され、試合中に発生した懲戒罰や特筆すべき事案について、公平・平等かつ迅速に裁定します。最終決定はフェアプレー委員会とリーグ事務局が協議のうえ行います。
4. 対象競技会
LIGA7’Sが主催・主管・後援するリーグ戦およびカップ戦などの公式試合全般を対象とします。チャリティーマッチやオンライン大会などの特別イベントも、リーグが公認する場合は対象となります。
5. 対象者
LIGA7’Sに加盟または登録する全ての団体および個人(選手、監督、コーチ、スタッフ、審判員、役職員など)を対象とします。試合会場内外での行為が審査の対象となります。
6. 申請方法
フェアプレー委員会への申請は、必ずチーム代表者が行ってください。申請は該当試合の開催日から10日以内に所定の申請フォームより提出し、該当シーンの映像URLを添付する必要があります。原則としてリーグが撮影した公式映像を添付してください。公式映像が無い場合はチームが撮影した未編集の映像でも受理することがありますが、その可否は委員会の判断によります。フォームに不備がある場合や期限を過ぎた場合は、審査の対象外となることがあります。
