強豪国に根付くソサイチの文化を広めたい。

FC LISEM SOCIETY所属 森保 陸さん

――自己紹介をお願いします。
ソサイチ日本代表、FC LISEM SOCIETYに所属している森保 陸です。
――ソサイチを始めたきっかけは?
7人制ならではのスピード感と、個の影響力の大きさに強く惹かれたことがきっかけです。サッカーともフットサルとも違い、一つのプレーや判断がそのまま試合の流れを左右する。その緊張感が、自分の中にあった「もっと勝負したい」という気持ちを呼び起こしました。
――ソサイチの魅力は?
技術や戦術だけでなく、判断力やメンタリティがより試される競技だと感じています。コートがコンパクトな分、ごまかしが効かず、全員が攻守に関わらなければ成立しない。だからこそ、チームとして噛み合ったときの一体感は格別です。
――ソサイチの将来についてどう思いますか?
日本代表としてプレーする中で、世界基準の強度やスピードを体感し、まだまだこの競技には伸びしろがあると実感しています。年齢やバックグラウンドに関係なく、本気で挑戦できる舞台だと思います。
――LIGA 7’Sに興味を持っている方に一言お願いします。
勝負の面白さと、フットボールの原点を感じられるのがソサイチです。この競技の魅力を、これからも全力で盛り上げていきたいと思っています。
