ソサイチは“ちょうどいい”

VOLVER OSAKA所属 永田 来樹さん


――自己紹介をお願いします。

VOLVER OSAKAに所属している永田 来樹です。

――ソサイチを始めたきっかけは?

3年前に、箱崎と佐々木に誘われたのがきっかけでした。同じサッカーチームでプレーしていて、「一回来てみたら?」という軽い流れで参加したのが最初です。ちょうど2023年のリーグ途中からで、正直そのときは、ここまで続くとは思っていませんでした。

――ソサイチの魅力は?

ソサイチをプレーして一番感じたのは、ポジションの流動性です。サッカーではある程度ポジションが固定されますが、ソサイチは前後左右の入れ替わりが多く、常に全員が関わります。コートが狭い分、得点に絡む機会も増えて、自分自身も点を取れるようになりました。プレーの幅が広がった感覚があります。

――ソサイチの将来についてどう思いますか?

ここ数年で競技レベルはどんどん上がっていて、日本代表や世界大会、アジア大会などの活動も活発になってきています。注目度も高まっていて、今まさに勢いのある競技だと感じています。この流れを止めず、楽しさや魅力をもっと広げていきたいですね。

――LIGA 7’Sに興味を持っている方に一言お願いします。

ソサイチは、本気でやることもできるし、仲間内で気軽に楽しむこともできる「ちょうどいい」競技です。まずは一度体験してみてほしい。純粋に楽しい、その一言に尽きます。

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